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Chateau.Margaux 1987
ご無沙汰、マルゴーです しかも、不作と言われている1987

87年すごく旨いです、果実がしっかりと感じ酸もびっくりするほどあります タンニンのバランスがGOOD!!です そういえば87のラトゥールも旨かった!
今のマルゴーには無いスタイルで古典的なのかな?
この開業前に、一瞬の安らぎでした・・・ ああ、失楽園・・
# by b-avenue | 2007-03-18 18:37
平和園
ちょっと前に実家に帰った際にジンギスカンたべました

東京のジンギスカンはつけダレで食べるけど、本場はもみダレの漬け込み方式なのよ

肉のアップはないけれど、ここは本当においしいです、特上ジンギスカンが560円なり
安いでしょ、一番下なんて380円です ごま油とフルーツの風味が感じるお肉のタレは、いくらでもお腹に入ってしまいます。
# by b-avenue | 2007-03-14 09:29
Volnay Fremiet / Marquis d'Angerville 99
今日はボスと和食ディナー(最後の)
お世話になった感謝を込め マルキ・ダンジュルヴィユで乾杯です

まだ、硬いですが十分においしいです 少し振れてしまったため濁ってしまったのが残念
甘み、酸、果実味、香りが三拍子そろったいいワインです。 ボス多謝!!
# by b-avenue | 2007-03-14 09:11
2001: A Space Odyssey
何度観ても、難解

冒頭の言葉・・
「時のあけぼの以来、およそ一千億の人間が、地球上に足跡を印した。
 この数字は興味ぶかい。というのは、奇妙な偶然だが、
 われわれのいる銀河系に含まれる星の数が、
 またおよそ一千億だからだ。
 地上に生を受けた人間ひとりひとりのために、
 一個ずつ、この宇宙では星が輝いている。」

でも、少し解けた気がする 要するに
このたったひとつの「花」を摘むために、ただそれだけのために、人類とその文明が作られ、そして用済みとなった地球は、「彼」におもちゃとして与えられる事かな?
# by b-avenue | 2007-03-03 13:22
L'anis de L'abbye
アニスキャンディーです。これはオレンジ風味つけたもの、
強烈なアニスの香りは弱いタイプです フランスではポピュラーな菓子です

その昔、求婚相手に送られたといわれるアニスキャンディーは、子宝にも恵まれるようにとの願いも込められたプレゼント。
# by b-avenue | 2007-02-13 11:10
ワイン会
今日はワインの師匠Fさん主催のワイン会です

先ずは輸入元さんが、来ています。シャンパーニュ「ドラピエシリーズ」
フランス的な味わいです ロゼはセニエ法で赤ワインの香りバッチリです

ドミニック・ローラン グランエシェゾー 98 スタイルが変わる前ですかね?
甘くて、タンニン量が豊富、獣的な香りがちらつきます

ヴォルネイ・サントノデミルュー コント・ラフォン88 熟成度たっぷり少し熱にやられてますが
希少価値大のワインです

ジャン・グロ ヴォーヌ・ロマネ・クロデレア85 偉大な年です、旨い旨いです ただそれだけ
グランメゾン系なら15万円はくだらないでしょう やはり親父の方が旨いのかな~


# by b-avenue | 2007-02-05 17:58
ブルゴーニュ試飲会
今日は、竹芝店のMマネージャーとSOPEXA主催のブルゴーニュワイン試飲会
(Mマネージャーといっても、Mではないです!って説明すると余計に怪しまれるか~)
でもMかも・・・・

この作り手、日本にディストリビュター探しているみたいです
どの、アペラシオンも美味しかったです、ボンヌ・マールは格別でした

あっ、それと、ミッシェル・グロさんが来ていましたね
# by b-avenue | 2007-02-02 11:05
別れの手紙
  ハバナ
農業の年

フィデル

いまこの瞬間に、ぼくは多くのことを思い出している。マリア・アントニアの家で初めてきみに逢ったときのこと、ぼくに一緒に来ないかと誘ってくれたときのこと、そして準備をすすめているときのあの緊張の全てを。

ある日、死んだ場合には、誰に報せたらよいか、と訊かれたことがあった。そして、そういう現実の可能性に、ぼくらはみな衝ちのめされてしまった。その後ぼくらは、それがあり得たことで、革命においては――それが真の革命であれば――人は勝利を得るか死ぬかだということを学んだのだ。

多くの同志が勝利にいたる道程で倒れてしまった。今日ではあらゆる事がさほど劇的には感じられないが、それはぼくらが成熟したからで、現実は繰返されているのだ。

ぼくはキューバ革命において、その地でぼくに課せられた義務の一部を果たしたと思う。で、きみに、同志に、そしてきみの、いまはぼくのものでもある国民に別れを告げる。

党指導部における地位、大臣の地位、少佐の位階、キューバの市民権を、ぼくは公式に放棄する。法的にぼくをキューバに結びつけるものは、もう何もない。といっても、辞令を出せばできるようには、あっさりと断ち切ることのできぬ種類の絆が残るが。

過去をかえりみると、革命の勝利を不動のものとするために、ぼくは誠実かつ献身的にこれまで働いてきたと信じている。ぼくになんらかの誤りがあったとするなら、それは、シエラ・マエストラの初期のころ、きみにじゅうぶんな信頼を置かなかったことと、指導者ならびに革命家としてのきみの資質をさほど早く理解しなかったことだ。

ぼくは素晴らしい日々を生きてきた。そしてカリブの輝かしくも苦しい日々に、きみのかたわらにあって、わが国の国民であることを誇らしく感じたものだ。あのころのきみよりも優れた政治家なんていないだろう。そしてまた、ぼくはきみに躊躇なく従い、きみの考え方を身につけ、ぼくらがおかれていた危機や原則を理解し評価したことを誇りにしている。

いま世界のほかの国が、ぼくのささやかな力添えを望んでいる。きみはキューバの責任者だからできないが、ぼくにはそれができる。別れの時がきてしまったのだ。喜びと悲しみのいりまじった気持ちで、こんなことをするのだ、と察してほしい。

ぼくはこの地に、建設者としての希望のもっとも純粋なもの、そしてぼくがもっとも愛している人々を残して行く……またぼくを息子のように受け入れた国民からも去って行く、それはぼくをとっても悲しい気持ちにするのだが。ぼくは、新しい戦場に、きみが教えてくれた信念、わが国民の革命精神、もっとも神聖な義務を遂行するという気持ちをたずさえて行こう、帝国主義のあるところならどこでも戦うために、だ。それがぼくを慰め、深い心の傷を癒してくれる。

繰りかえすが、これまで模範であったことから生ずる責任を除いて、キューバに関する一切の責任から解放されたことをいいたい。もし異国の空の下で最期の時を迎えるようなことがあれば、ぼくの最後の思いは、この国の人びとに、とくにきみに馳せるだろう。

きみのあたえてくれた教えやお手本に感謝したい。そしてぼくの行動の最後まで、それに忠実であるように努力するつもりだ。ぼくは、わが革命の外交政策にいつだって自分を同化してきたし、これからもそうであり続けるだろう。どこにいようとも、ぼくはキューバの革命家たる責任を自覚するだろう。そのように行動するだろう。

ぼくは妻子には何も残さなかった。それを後悔するどころか、むしろ満足している。国家がかれらの必要とするものや教育をあたえてくれるだろうから、ぼくがかれらのためにもとめることは何もない。

きみやわが国民にいいたいことは尽きないのだが、その必要はないようだ。言葉はぼくのいわんとすることを表現できないし、これ以上は紙をよごすに値しない。

永遠の勝利の日まで、祖国か死か。

ありったけの革命的情熱をこめてきみを抱擁する。

che
# by b-avenue | 2007-01-27 19:55
Le Michelin a pris ses décisions en décembre2007
新情報2007年のミシュラン・プレ情報
フィガロ誌、フランスワ・シモンの記事が載っていた

三つ星昇格が、ラムロワーズ、アストランスプレ・カトラン、ムーリス、 
ピック、
なんと、あの、「タイユヴァン」が降格、そして、ジョルジュサンク内の「ル・サンク」

相変わらず、ミシュラン容赦ないね、ヴァリナ氏はまだ生きているのに・・・でもポキューズが残っているのは、TV局が有名なアイドルグープ事務所の社長の行為をすっぱ抜くようなものでできないのか?それとも、落語協会から、故柳家小さんを落語協会から外すような事と同じだろうな~

フランスは批判・評論・論議等など、朝までやる文化ですから

往年のピックがキマシタネ
# by b-avenue | 2007-01-21 22:40
Pekoちゃん騒動
今回、同じ食の業界にいる僕達には、他人事ではない話だ
でも、一つ感じる、電池発火やリコール問題で死傷者が出ている事件より、今回は明らかに、業界の存亡が関わるくらいこちらの事件の方騒ぎ叩かれている、これは同じ土俵の事件してしまうのはいいのか?

どちらも、イケナイが、そんなに「消費期限」「賞味期限」って、
確固たる根拠はあるの?

日本では毎日、2000万トンの食料が「期限」「基準」により廃棄されている。世界では毎日、何万人単位の人間が餓死している、その人達にこの余剰とも言うべき食料を一人一人配ることは、僕一人では不可能だが、食べ物を粗末にしないと言う基本的な倫理が必要ではないだろうか、朝のワイドショーのコメンテーターは誰一人、食の尊い倫理を発言をせず「批判」ばかり、奴らに「これは食品業界の欠陥や消費者への裏切りだ」みたいな事を言う権利はあるのか!

大量消費時代、工場で作られる食品は工業製品にしか見えないかもしれないが、原料には、農家や酪農の人々が自然と向き合いながら、苦労を重ねて作っている事を常に感じなくては行けないと思う。
「食育」「地産・地消」「有機無農薬」「無添加」なんかよりもっと、食に対する倫理観を教育するのが先決じゃないのか、昔、死んだ爺さんが、「お米一粒でも無駄にすると目がつぶれる」と
言っていたよ~アベさん
確かに、前から何例もある企業の隠蔽体質、そして食の安全の軽視という側面から見れば大問題である、企業側からすれば、消費者に万が一事故が起きては困るので、社内規則を作り処分してしまえば、リスクは避けられるのが当然の考えであるのだが
しかし、ここが巨大食産業構造製造による、「絶対安全太鼓判食品」を買わせ、すると自己の食品に対する五感能力が鈍り、自己で食品を優劣がわからなくさせなくさせたのが、一つの原因であると考えられる、だから、「期限切れ」でこんだけ騒ぐ訳である
よく、他人に無関心の世の中だと言われるが、食にも結局無関心だったことが、これで十分に判った事だけは事実

牛乳や玉子などの日用食品に貼られている、「消費期限」は「安全に食べられる期限」、
「賞味期限」は「美味しく食べられる期限」でも、僕は納豆を平気で1週間過ぎても食べるし、
フロマージュなんか1ヶ月過ぎても美味しく食べちゃうぞ!

少し、消費者に判断を任せてみてはどうだい? 
そんなに世の中は白黒つけなければイケナイのか?
これでは自殺がまた増え、ゲームの様に殺人が簡単におきてしまう
「食は命の源」と先人はよく言ったものだ、これらは関連あると思う

でも、一つ言えるのはPekoちゃんが、民放5社と大手新聞社の一面にホボ毎日に出演していたら、ここまで、大騒ぎにならなかった事は確かだ

# by b-avenue | 2007-01-19 19:33
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